nagi0307’s blog

認知の母とバツイチ子なし娘の奮闘記

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錆びついた心を動かすのは大変だけど、甘ったれるな私。

自らを叱咤激励するもなんとも虚しい響きだ。 ひとえに私の心が錆びついているから。 まずは、錆び落しから始めないといけない。 サクラ前線のニュースを耳にした頃から もう、季節は実りの秋を迎える。 私ときたら なんの実りもない・・・ でも、何度でもや…

何をしているんだろう、この思いで季節が変わる。いつか、心から笑えるのだろうか?

泣いても、笑っても一日24時間。 同じ時間を与えられているのに、毎度、変わらぬ 体たらく。 どうしたんだろう、私。何が、したいの? 自問自答が、続く。 答えなんて懸命に生きていけば、付いてくる。 それで、いいじゃん。 なにを、もがいているのか・・…

絶望のなかで、悲しみの側にある幸せを探そうと思う

あっという間に時間が流れていく。 ただ、踏みとどまるだけで、精一杯だった 私の夏・・・成長の欠片もなくて 正直、言葉は大袈裟だけど今の自分に 「絶望」 している。 情けなくて、やりきれない。 予定通りに人生は、進まない。そんなことは、いい歳だから…

結果がすべて。だとしたら、私の夏は限りなくゼロに近い

まだまだ、厳しい残暑ですが心はずっと虚ろで熱くなることなどなかった。 何をしているんだろう。若くもないし、グタグタ言って過ごす余裕もないのに。 生きることが、こんなにも大変なんて思うことなく来れたのは、今は認知で 娘の私もわからない、母のおか…

思いとは、裏腹の毎日に諦めることに慣れてしまった

もう、一ヶ月も更新していなかったんだ。 我ながら、びっくりです。 このままでは、いけない。変わらなきゃ、思うばかりで空まわりです。 母の認知は、緩やかに進んでいます。時に私は、母の祖母になります。 「ばあちゃん、お茶、これ飲んで・・・ねっ」と…

ふたりでも、ひとりを感じて長いのに怖いくらいに孤独だ

今まで、ひとりを楽しむ余裕?もあったのに 毎日、母は遠く離れて 行きます。 私が、分らないのは もう諦めましたが、無性に寂しく なります。 誰に言っても 仕方がないこと。 全部、思いを抱えてしまう。 いつか、本当にひとりになるんだ。 その 分りきった…

穏やかな母と、可笑しなスイッチが入った母と・・・振り回されています

今日は、穏やかな通常?の母でした。2日前の母には、心を折られて 凹みました。 車椅子を押すとき 母の腿に私のバッグを乗せて、部屋 へ戻りました。 ベッドに移動するためバッグを取ると 離さないのです。 「私のバッグだから、返して・・・」 ? はあ~?…

どう対応していいのか・・・母が時空を超えていく

施設にいるから 熱中症の心配はしなくても いいなと去年の夏を 思い出していました。 エアコンをつけて、仕事から戻ると部屋は開けっ放しで、汗をかいて いたなぁ、と。 ひとつ、またひとつと 出来ないことが、増えていった。 今は、母の祖母の話しです。 話…

考え過ぎも良し悪し、わかっているけど感情のコントロール不能

今日は、午後から 介護教室で、「認知症について学ぼう!」の講習を 受けて、そのあと 施設の夏祭りです。入所して7日目、行ってきます。 母が、ポツンとひとりだったら、いえ 職員さんがいるから それはない けど、いっしょにいようと。 笑うかもしれない…

私が、決めたら それが決定事項になる 間違えたくない

難しいと言われても、100%不可能とも 言われていない自宅介護です。 私が、どうしてもと言えば、その方向で動くことに。 気持ちは、自宅。 自信は、曖昧。 これでは、そのうち ガツンと言われそうです。今は、ひと月、見守ります。 何をしているんだろう…

認知行動が感情のコントロールを不能にする

すべては、認知が言わせること、させること。 頭では わかっているんですが、 気持ちがついていきません。 徐々に 母も自分を持て余す?意思疎通が、 難しくて 思いが伝わらないとカンシャク?でしょうか、大きな声を出したりします。 今まで、見られなかっ…

退院、からの介護施設への入所

午前中に退院、介護施設への入所を済ませました。 夕方、行くと 落ち着いているようでした。 やはり 病院とは空気が 違いますから。ベッドでの、拘束もないですし。 ただ、認知だけは止まりません。 最近は、母が可愛がってもらった と言う、母の祖母を「ば…

自分のことだけ考えていた頃の罰とツケ?どこまで試されるのだろう

夕方、病院に行くと母のベッドの向きが、逆になっていました。 日中、何度もベッドから 降りようとしたようです。 で、降りようとする側を 壁につけられていました。 退院前日に、世話を焼かせて、当の母は疲れ果てたようで、 ぐっすり寝ていました。 やはり…

同じことを繰り返しているようで、笑うことを忘れてしまった

進歩がないの一言です。 でも、何もかも ひっくるめて生きていくだけ。母を支えて、出来るの? 自信が、あるなら こんなにも悩まない。不安しかないのだから。 それでも 容赦なく時は過ぎる。 動き出した流れは、止められない。 あさって、退院です。家に帰…

何処に向かっているんだろう、沈んだ心が重過ぎる

7月3日が、退院となりました。そのまま地続きの介護施設に移ります。 正直、気持が疲れて言われるままに動いているような状態です。 早く、リセットして次の一歩を、と思うだけでダメダメのままです。 いっそ、施設にの方向で自宅介護を諦める?そしたら、…

退院後の行く先は、やはり自宅は無理でした

今日、次の転院と言うか介護施設が決まりました。やはり、退院 即 自宅へ は、叶わず、毎日見ているから、納得です。 ここで、もう一度 帰れる状態に戻してからの楽しみに・・・そう、なるかしら? 切ない気持ちと不安でいっぱいです。すべてが、中途半端で…

雨降って風吹いて、ボロボロだけど諦めない心ひとつが、武器だ

今日は、夕方 眠り姫(婆)の母でした。それでも、夕食は食べたので一安心。 母と私、何処に向かっているんだろう。と考えると また気持ちがどんよりして しまう。 ただ、今日の母は、よく眠っていました。 認知行動の出番なし。 たまには、こんな日があって…

ゆっくりと母が壊れていく、認知の壁に跳ね返される

再入院で、ゆっくりだけど確実に認知が、進んでいきます。 「ご飯でしょう、食べよう」 「もう少しだから、待って」 この繰り返しです。 「トイレ」と言って、ポータブルでようやく済ませて、ベッドに横たわり また、「トイレ」 ・・・体より気持ちが、疲れ…

いつになったら心から笑えるのだろう、投げ出さない気持ちだけが救い?

再びが、どれほどエネルギーが必要かよ~く知っていました。 再出発、再起動になる母です。 車椅子になったけどトイレまで行って、下着を下げて座る。終ってまた車椅子 へ移動。普通に出来ていました。 今は、病室でポータブに座るのもやっとです。あそこま…

心のもやもやが、消えません 悲しい連鎖を断ち切りたい

生きる力に溢れる状態を完全に忘れています。ただ毎日が、必死とは別次元です。 一生懸命が虚しくなって、 つい、愚痴ってしまう。 なんて、ちっぽけなんだろう。 いつまで、続くんだろう。 何もかもが、どうでもよくなって また、こんなことで、どうする、…

怖いくらいに穏やかです 薬のせい?

夕方、病院へ行くと母は眠っていました。食事も半分眠っているような感じで、 食べましたが、心配です。 もう、いちいちジタバタしない、と決めたのに なかなかどっしりと構えられません。 介護離職、本当は今、自宅介護に入って ディサービスの予定と照らし…

ヤル気と塞ぎ込みが、波のように交互に来る。

食事を拒否しないので、今回は点滴の必要がありません。 側にいる者には、 助かります。 よく寝ていました。薬のせいかもしれません。 先が見えないことには、変わりありません。 どこまでも、試されているような 心晴れ晴れとなる日が、来るのでしょうか。 …

誰のために生きていますか?自分自身と大切な人・・・

ようやく少し 母は落ち着いたようで、拘束手袋と両腕の拘束も外されていました。 これからを思うと、塞ぎ込んでもいられません。 何をするにもお金がかかる、節約だけでは追いつかない。やれることは、 なんでもしよう。 母がいるから頑張れるのに そのため…

何もかもが、裏目に出る気がしてならない

また、母の入院生活が始まる。 気持ちをどう奮い立たせれば いいんだろう。 まったく、力が入らない。 いつまで続くのか、私が壊れずにいれるのか、正直 キツイです。 何も、光明が見えない。 世の中、辛い人は、たくさんいる。 泣き言より、考えることがあ…

ゼロでなくマイナスからのやり直し、心が折れています

集中治療棟から普通病棟に移りました。 明日、ケアマネさんを交えて病院で 今後の話し合いをするのですが、正直 希望が見えません。 せっかく、ここまで来たのに・・・の思いが強くて また繰り返しなんだ、と心は 沈んだままです。 なんで こうなるんだろう…

退院からの入院なんて、どこまで幸せが遠いのだろう

無事に自宅に帰って、車椅子を玄関から上げる間に待機していた椅子から 滑り落ちたようです。左目あたりを階段に打ち付けて、ぱっくり切れて、かなり 血が出ました。またしても、救急車のお世話になりました。 細かく縫ってもらい、今は集中治療棟にいます。…

退院前日、嵐の前の静けさかもしれない

半年ぶりの我が家に帰ってきます。 多分、何処へ行くの? ここは、何処? になると思います。 自分の気持ちを上手く舵取りできたら。 そればかり、考えています。 93歳の母です。 つい来年は・・・なんて思ってしまう。 出来る限り いっしょにいる時間を持…

同じことの繰り返し、どこまで耐えられるのか ざわざわしています

認知特有というのは、本当にあるんだと実感しています。 定期的?に、言い出すのが「財布が、なくなった」です。今日が、そうでした。 お金が、払えないからご飯が食べられないと言いまして、もうため息も出ません。 払ってあるから、食べていいのよ、食べよ…

やりきれない気持ちのままで時間だけが過ぎていく

今日は、暑かったです。 夕方、病院へ行くと 母は、首にタオルを巻いて バスタオルが、ひざ掛け代わり・・・体感温度の違いが、少し心配です。 穏やかに暮らすことが、こんなにも大変だとは思いませんでした。もっとも 穏やかに暮らすってこと自体、考えたこ…

冷静に見えるのは気持ちが沈んでいるから、笑えないのが悲しい

もう退院が、目の前なのに 母の状態は相変わらずで、私を看護師さんの ひとりだと思っているようです。 もう、慣れてしまいました。 それでも、やるせなさはどうにも消せません。 このまま ふたり暮らし・・・ 段々、ため息も出なくなります。 母がどうした…

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