nagi0307’s blog

認知の母とバツイチ子なし娘の奮闘記

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始まりは認知症からの食事拒否

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おはようございます。5月に希望を見出す意気込みで母の入院から今日までを振り返ってみます。

ざっくりですが・・・それにしても去年の12月15日からなので入院生活4ヶ月半になります。

身体に全く力が入らなくなり動けなくなりました。前日に耳の痛みが取れないので耳鼻科へ連れて行ったときもひとりで歩くのが困難な状態でしたがそれまで、自立歩行をしていました。

思えば、自立歩行・・・5ヶ月前が最後になりました。

そして、翌日全く動けなくなった母は救急車で総合病院へ搬送されました。中耳炎からの高熱にもかかわらず入院当日の夕食はぺろりと平らげたそうです。

担当の看護師さんがこの状態で、凄い。きっと退院も早いかなと思ったそうです。

が、・・・食べたのはそのときだけでした。

全く食べない母に胃に何かあるかもと、年明け早々に胃カメラ検査をしました。

結果、異常なしでした。認知で食べない、はありますか?

はい、十分に考えられる状況ですね。と言われました。

私は認知で食事拒否?初めて知りました。認知になる前から延命処置は望まないと言っていたことは担当医に伝えてあったので、点滴のみでした。

胃ろうも点滴の管も取ろうとするので、拘束ベルト、拘束ミトンがさらに強化されます。

と説明されましたが、もとより胃ろうをする気持ちはなかったです。

今、振り返っても何がどうして・・・?食べ始めたのか、不思議です。

2ヶ月近く食事は摂りませんでした。身体に異常がないので転院となりました。

今いるのは療養型医療病院です。転院したのは2月6日。1週間後あたりから食べ始めました。

著しい体力低下で完全車椅子生活になりました。

そして、止まらない認知・・・でも母は生きている。

私はひとりじゃないんです。認知と看護をもっともっと知りたい。自宅介護生活に向けてその思いが強くなります。どんな形でも自宅に帰れるなんて奇跡のように思います。

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